個人開業医の税務調査

個人の医療機関の場合、収入金額が1億円を超えると、特官が対応する調査案件になります。所得税率40%の所得水準にもなると、税務調査後に、会計検査院の調査対象にもなるようです。特官が対応する所得税調査では、特に不動産業が多く、その次に医業です。

個人開業医の場合、3年ごとに調査というのはまずないですが、早いと5年で調査になることはあるので、しっかりと税務調査対策を立てておく必要がありますね。私の経験上は、個人立の病院でも10年に1回程度の確率です。