感染拡大防止等支援コロナ補助金の追加!!

医療機関・薬局等の感染拡大防止等支援事業の補助金の追加支給を解説します。

2021年1月28日、令和2年度第三次補正予算が成立厚生労働省から公表された追加支給の申請方法は、こちらをクリック

2020年12月15日に、令和2年度第三次補正予算案閣議決定されました。厚生労働省としても、まず何よりも万全の医療提供体制を確保するとともに感染拡大防止に全力を挙げ、同時に、内外の感染状況による経済への影響、とりわけ雇用・事業・生活への影響をできる限り緩和していくために必要な費用を盛り込んでいます。

令和2年度厚生労働省第三次補正予算案の中で「医療機関・薬局等における感染拡大防止等支援事業更なる支援があがっています。簡単に言えば、追加で補助金が受けられるということです。

ただし、閣議決定の段階のため、まだ補助金の支給が決定したわけではなく、2020年1月以降の国会の審議にかけられてから確定となります。

〔補助基準額〕以下の額を上限として実費を補助

  • 病院・有床診療所(医科・歯科) 25万円+5万円×許可病床数
  • 無床診療所(医科・歯科)    25万円
  • 薬局、訪問看護事業者、助産所  20万円

第二次補正予算による「医療機関・薬局等における感染拡大防止等支援事業の補助金」を受けた医療機関も補助対象となります。

補助対象経費は、令和2年12月15日から令和3年3月31日までにかかる感染拡大防止対策や診療体制確保等に要する費用が対象です。第二次補正予算による前回の補助金と比べれば、補助額は下がりますが、補助対象経費の範囲は前回同様になると思われますので、今回もすべての医療機関で上限額の補助を受けられるでしょう。

 

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